2020.09.01
#新築事業部ブログ
#現場レポート

【久世上大谷現場】"スーパーTIP構法"の検査に行ってまいりました!

事業部長|宮崎晃一

今日は当社自慢の耐震構法である『TIP構法』の検査を行って参りました。

チェック項目としては、釘のピッチ、本数、
図面通りにガゼットプレート(緑の三角板)が配置出来ているか、
ラス板は隙間を空けて施工出来ているかなど多岐に渡ります。

チェックする側の私たちですら大変なのですから、
現場の大工さんは想像するだけで汗が出て来そうです。

ただ、このTIP構法には、それでもおススメしたい効果がある事を
現場の皆が認識しているので、大工さんも納得の上、自信を持って施工してくれます!

F様、これからどんな地震が来ても安心ですョ♪

土台廻り

ガゼットプレートの裏面には鉄板が接着されています

仕上がった”TIP構法”を遠くから眺めるのが私は好きです♡

近くから見ても良いですね!

これは2階の床高さの施工です、
この緑の板により建物の1階と2階が一体化します。

次回はセルローズファイバー断熱の施工です。

こちらも当社自慢の断熱材ですので近日中に紹介させて頂きますね!