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TIP構法って一体どんなもの?

Triangular(三角形の)Incorporate(接合用)Plywood(合板)を略してTIP構法です。

鉄板ラミネートガセットプレート(緑色に塗装された構造用合板で裏には鉄板が貼られています)に筋かいが取り付けられ、杉板下地は斜め45度に打ち付けられています。住宅完成時には、認定書と認定表示板を発行し、その安全を保障します。

TIP構法5つの性能

TIP構法の性能を以下に5つ紹介します。

【剛性】ゆれにくい

剛性の高い家、すなわち変形のしにくい家となるので、地震の時、家の揺れが少なくなります。

【強度】こわれにくい

家としての強度が大きくなるので、地震や台風にも倒れにくくなります。

【靭性】ねばりづよい

大きな変形を受けても、いつまでも倒壊しない粘り強さがあります。

【復元性】傾きにくい

地震で横揺れを受けても、地震が終わった後は、元の状態に戻ります。

【破壊性】直しやすい

大きな地震等で被害を被ることがあっても小さな被害で済み、修繕が容易です。